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新年のご挨拶 点字図書館職員一同

新年のご挨拶

                              点字図書館職員一同

 

  新年あけましておめでとうございます。皆さまにおかれましては、健やかに新年を

 お迎えのことと存じます。

  さて、昨年の11/28~12/3にかけて、コムシティ3F「北九州市立美術館黒

 崎市民ギャラリー」で「第10回 北九州市障害者芸術祭作品展」が開催されました。

  『心を動かされたこと』というテーマの元、絵画、書道、写真、手芸など様々な力作

 が展示され、来館者の感嘆の声も多く聞かれましたが、人それぞれの『心を動かされた

 こと』を、作品を通して垣間見ることが出来たのも新鮮でした。

  そこで―。図書館職員からの今年のメッセージのテーマも『2017年―この1年で

 心を動かされたこと』にしました。

  1年を振り返り、心を動かされた何かを今一度思い出し、温かい気持ちを新しい年に

 繋げることが出来れば…、そしてその温かさを少しでも皆さまにお裾分け出来れば幸い

 です。

 

 

  安藤です。本年もよろしくお願い致します。昨年はチャレンジの一年で、「心を動かさ

 れたこと」は山のようにありました。

  特に、オープンブレイルライブラリーや交流会で職員が積極的に意見を出し合い、楽

 しそうに手作りのイベントを盛り上げている姿は、パソコンに向かって黙々と仕事をし

 ているいつもの姿とは違い、微笑ましいものでした。

  個人的には念願のダイエットに成功し、店員さんからMサイズを勧められ、やっと大

 きなサイズのお店から脱却できた事。感動でした(涙)リバウンドしないよう、頑張り

 ます。

 

  永山です。この1年に限ったわけではないのですが、私は毎年初めの「ウィーンフィ

 ルニューイヤーコンサート」に心を動かされています。始まったばかりの1年、美しい

 音楽に酔いしれ、心はウィーンへ。最後は「ラデツキー行進曲」で「よし!今年も頑張

 るぞ!」となるのです。そしていつか、テレビではなく、「ウィーン楽友協会の大ホール」

 でニューイヤーコンサートを聴くこと、これが私の夢です。叶うかな?

 

  三木です。やっぱり歴史ドラマは心動かされます。昨年の大河ドラマ「おんな城主・

 直虎」で主人公の少女おとわがおんな城主となり、苦難を乗り越え、生きてゆく姿に感

 動し、泣き、笑いました。今年の大河ドラマは、「西郷(セゴ)どん」です。主人公・西

 郷吉之助(隆盛)がいろいろな人と出会い、成長し、幕末・大政奉還から明治維新の激

 動の日本を駆け抜ける姿に心動かされることでしょう。(すごいね!「西郷どん」はサピ

 エで着手されてました!)

 

  福島です。昨年10月、7年間一緒に歩いてくれたパートナーの「ケイティ」が引退

 し、同日新しいパートナー「ベティ」と出会いました。わたしにとってベティは、4頭

 目の盲導犬になります。

  盲導犬の一生には、沢山の飼育ボランティアの方が関わっています。

 ・繁殖犬飼育  …………繁殖犬を預り、交配・出産の手助けを行う。

 ・パピーウォーカー  …生後40日前後から1歳の誕生日まで家族の一員として育て

             てもらう。

 ・キャリアチェンジ飼育…盲導犬になることができなかった犬を家庭犬として引き取っ

             てもらう。

 ・引退犬飼育  …………盲導犬の引退後、家庭犬として迎えてもらう。

 など、多くの方々に支えて頂き、盲導犬との生活が出来ているのです。

  いつも感謝をしつつも、直接お話ししたりする機会をこれまで持てなかったのですが、

 今回、引退したケイティを預かって頂いているボランティアさんと、ベティのパピーウ

 ォーカーさんに、直接電話やFacebookなどで繋がりを持つことができました。

  ケイティが元気に走り回っていることを伺い「病気をせず引退できてよかった」とホ

 ッとしながらこれまでの生活を懐かしみ、ベティがパピーウォーカーさんにどれだけ愛

 され周りを笑顔にしていたかを知ることで、私は、ベティに対し愛おしさが増していき

 ました。この繋がりを大切にできればと思っています。

 

  大久保です。短大時代の友人の娘さん(Aちゃん)には生まれつき心臓疾患があり、赤

 ちゃんの頃に手術を受けましたが低酸素脳症で重い障害が残りました。この先、歩くこ

 とも笑うこともできないかもしれないと告げられたという当時の友人からの手紙は、か

 ける言葉も見つからないほど深い悲しみに満ちていました。昨年の秋、その友人から送

 られてきた動画。そこには…コスモスの揺れる空地で嬉しそうに笑いながらウォーカー

 (歩行補助器)を使って歩く高校生のAちゃんの姿が!!一気に熱いものが込み上げま

 した。今年もたくさん笑ってほしいな。

 

  衛藤です。親父(オトン)のメガネ― 脳梗塞の後遺症で文字だけが読めなくなって

 しまう失読症になったお父さんのために当時、学生だった島影さんは、メガネ中央にあ

 るカメラで撮影して音声で読み上げる“読む能力をサポートする機器”の開発を201

 3年に開始しました。エンジニア、デザイナー、使う人など多くの人との協同作業で当

 初のプロトタイプから比べると機能を追加して製品化が実現しそうです。色々なメディ

 アを通して広く知られるようになり、体験会なども実施しています。今後が楽しみです。

  [OTON GLASS]で検索すると見つかりますよ。

 

  大渡です。私の「心動かされた事」と言えば、息子の一言です。息子と着替えをして

 いたある日、息子は私に向かって言いました。「ママのお腹ぽんぽこりんだね。赤ちゃん

 がいるんじゃない?」とちょっとわくわくする息子。「えっ!!赤ちゃんはいないよ。ご

 はん食べたからだよ…」とごまかす私。子供はストレートに物を言います。オブラート

 になんて包みません。私は息子のその一言で決めました!!今年は間食を減らし、運動

 不足を解消し、ポッコリお腹をへこませます!!

 

  小関です。実は、昨年に新しい命を授かりました。このことが分かってから、心を動

 かされっぱなしです。まだ胎動を感じないので「大丈夫?!生きてる!?」とつい疑っ

 てしまいますが、きっと元気なはず。お腹も徐々に膨らむことでしょう。そんなわけで、

 ドキドキが止まりません。私が『お母さん』…?大丈夫か…?不安でいっぱいですが、

 「大丈夫、最初は皆そんなもん」と諸先輩方のアドバイスをいただきながら、ただいま

 母親準備中です。

 

  橋本です。娘の受験…希望の学校に行けず、この先3年間どうなるのか不安でした。

  しかし、8か月経ったころに「○○高校に行かなくてよかった。私はここで良かった。」

 と言ったのです。大きな成長を感じ、私自身も「今をしっかり、前進あるのみ!!」と、

 心にこっそり誓った出来事でした。

 

  中村です。テレビで大原宝泉院(ほうせんいん)の額縁庭園を見た時、とても感動しま

 した。柱と柱の空間を額に見立てて鑑賞するようになっていて、丁度雪が舞っていると

 ころが映し出されたのですが、それはそれは素敵でした。四季折々楽しめると思うので

 すが、できることなら雪が舞う時期に行って日々の喧騒を忘れ、ボ~ッと庭園を眺めな

 がら時間を過ごしてみたいものです。

 

  いかがでしたか?温かさのお裾分けは出来たでしょうか?今年はどんな素敵な出来事

 に巡り逢うでしょう。ほっこりするような出来事を、是非みなさんとも共有したいと思

 います。今年も一年、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

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